令7問4類-7反 ★★☆ (標準)
過去5回の結果:
AがBから弁済の期限の定めなく金1,000万円を借り入れる金銭消費貸借契約(以下この問において「本件契約」という。)に関する次の記述において、民法の規定及び判例により正誤を答えよ。
BがAに対する過失による人身事故の不法行為に基づき金1,000万円の損害賠償債務を負っている場合、被害者であるAの側から当該損害賠償請求債権を自働債権として貸金返還債務と相殺することは可能である。
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・多数当事者の債権関係(分割・不可分・連帯債務)(令7問9類-3反) ・保証債務(成立要件・催告検索の抗弁・情報提供義務)(令7問2類-1)