令7問1類-3 ★★★ (応用)
過去5回の結果:
所有者AがBに甲土地を売却し、その後にBがCに甲土地を売却した場合に関する記述において、民法の規定及び判例により正誤を答えよ。なお、この問において、Cは背信的悪意者ではないものとする。
BがAに売買代金を支払わないため、AがAB間の売買契約を債務不履行により解除した。このとき、Cが所有権移転登記を備えていなければ、たとえCが解除前にBから購入していたとしても、AはCに対して所有権を主張できる。
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・不動産登記法(申請手続・登記事項・仮登記)(令7問14類-6反) ・物権変動と対抗要件(登記の要否・当事者と第三者)(令7問6類-8)