令7問9類-6反 ★★☆ (標準)
過去5回の結果:
連帯債務において、当事者間に別段の意思表示がない場合に関する次の記述において、民法の規定により正誤を答えよ。
連帯債務者の一人が債権者と更改をした場合、旧連帯債務はすべての連帯債務者の利益のために消滅するが、更改を行った者以外の連帯債務者が承諾しない限り、新債務の連帯債務者となることはない。
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・多数当事者の債権関係(分割・不可分・連帯債務)(令7問9類-2) ・保証債務(成立要件・催告検索の抗弁・情報提供義務)(令7問2-1)