令7問8類-1反 ★☆☆ (基本)
過去5回の結果:
A、B及びCがそれぞれ3分の1の持分の割合で甲土地を共有している場合(甲土地を分割しない旨の契約は存在しない)に関する次の記述において、民法の規定及び判例により正誤を答えよ。
Aが甲土地についての自己の持分を放棄した場合であっても、B及びCの持分割合には何らの影響も及ぼさず、それぞれの持分は3分の1のままである。
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・物権変動と対抗要件(登記の要否・当事者と第三者)(令7問6-2) ・共有(持分・変更・管理・保存・分割)(令7問8類-5)