令7問6-2 ★★☆ (標準)
過去5回の結果:
Aが所有している甲土地についての物権変動に関する次の記述において、民法の規定及び判例により正誤を答えよ。
Dが甲土地につき、Aに無断でDへの虚偽の所有権の移転の登記をした上で、甲土地をEに売却してその旨の登記をした場合において、その後、AがFに甲土地を売却したときは、Fは、Eに対し、甲土地の所有権を主張することができる。
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・不動産登記法(申請手続・登記事項・仮登記)(令7問14-4) ・物権変動と対抗要件(登記の要否・当事者と第三者)(令7問1-2)