令7問8類-4反 ★★☆ (標準)
過去5回の結果:
A、B及びCがそれぞれ3分の1の持分の割合で甲土地を共有している場合(甲土地を分割しない旨の契約は存在しない)に関する次の記述において、民法の規定及び判例により正誤を答えよ。
AがB及びCに無断で甲土地を単独で占有・使用している場合であっても、Aも共有者の一人として使用権原を有しているため、BはAに対して賃料相当額の不当利得返還を請求することは一切できない。
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・不動産登記法(申請手続・登記事項・仮登記)(令7問14類-6) ・解除と登記・取消しと登記(令7問1類-2反)