令7問1-4反 ★★☆ (標準)
過去5回の結果:
所有者AがBに甲土地を売却し、その後にBがCに甲土地を売却した場合に関する記述において、民法の規定及び判例により正誤を答えよ。なお、この問において、Cは背信的悪意者ではないものとする。
AB間の契約がBの強迫により取り消された場合、CがBの強迫につき善意でかつ過失がなければ、CはAに対して自己の所有権を主張することができる。
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・意思能力(令7問1類題-7) ・強迫(令7問1-4)