令7問1類題-6 ★★★ (応用)
過去5回の結果:
所有者AがBに甲土地を売却し、その後にBがCに甲土地を売却した場合に関する記述において、民法の規定及び判例により正誤を答えよ。なお、この問において、Cは背信的悪意者ではないものとする。
AB間の売買契約が解除された後、Cが「Aが解除したこと」を知っていながら(悪意)、Bから甲土地を買い受けて登記を備えた場合、CはAに対して所有権を主張できる。
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