建築基準法

●延べ面積が、1000㎡を超える建築物は、防火壁によって各区画の面積を1000㎡以内とするよう区画しなければならない。ただし、耐火建築物、準耐火建築物または主要構造部が不燃材料で造られた建築物等の一定の場合は、防火壁によって区画する必要はない

●高さ20mを超える建築物には避雷設備を設置する

●高さ31mを超える建築物には非常用の昇降機が必要

●道路とは幅員4m以上(例外:2項道路とは、幅員4m未満の道路で、特定行政庁が指定したものは、道路とみなす)
※道路に関する規制
・接道義務:①建築物の敷地は、道路に2m以上接していなければならない。
②例外)その敷地の周囲に広い空き地がある建築物等で、特定行政庁が交通上、安全上及び衛生上支障がないものと認めて建築審査会の同意を得て許可したもの。

●商業地域の建蔽率は10分の8

●建蔽率=建築面積÷敷地面積

●容積率=延べ面積=敷地面積

●前面道路の幅員が12m以上の場合、指定容積率がそのまま適応される

●防火地域以内の制限:3階以上の建築物、または延べ面積が100㎡を超える建築物は耐火建築物にしなければならない。

●準防火地域内の制限:4階以上の建築物、または延べ面積が1,500㎡を超える建築物は耐火建築物にしなければならない。

過半主義:建築物の敷地が異なる用途地域にわたる場合は、その敷地の全部について、敷地の過半が属する用途地域の規制に服します。