区分所有法

・主に一棟の建物を区分して所有権の対象とする場合の、各部分ごとの所有関係を定めるとともに、そのような建物およびその敷地等の共同管理について定めた法律です。

 

※決議要件

単独 保存行為 規約で別段の定めができる
行為の停止の請求
※訴訟外
規約で別段の定めができない
小規模滅失の場合の復旧 ・復旧・建て替えの決議があったときを除く
・規約で別段の定めができる
5分の1以上 集会の招集 規約で減じることができる
過半数 管理行為 規約で別段の定めができる
軽微な変更
行為の停止等の請求訴訟
小規模滅失の場合の復旧の決議
4分の3以上 重大変更 区分所有者の定数のみ、規約で過半数まで減じることができる
管理組合の法人化 規約で別段の定めができない
規約の設定・変更・廃止
専有部分の使用禁止請求訴訟
専有部分および敷地利用権の競売請求訴訟
占有者に対する契約解除・引渡請求訴訟
大規模滅失の場合の復旧決議
5分の4以上 建替え

 

 

区分所有法の過去問で腕試し